コンセプト

“霊峰に蒸され、翡翠の静けさをまとう茶香”

ブランドメッセージ
― 茶の蒸気に包まれ、富士の気配が内面を鎮める ―
ブランドストーリー

日本の象徴・富士の静謐と、丁寧に蒸された深蒸し一番茶の温かな芳香。
清らかな緑の余韻が心をほどき、自らと向き合う時間へと誘います。
翡翠富士は、馴染みある“お茶の香り”を高貴で霊的な次元へと磨き上げた香りです。

原料と産地ストーリー

静岡・山間の一番茶

朝霧に包まれる山間部で、やわらかな芽だけを手摘み。
厚みのある葉を深く蒸し、渋みを丸く、旨味を豊かに。
その“温度のある緑”を核に、香りの静けさを組み立てました。

静岡の茶畑と朝霧(イメージ)

香りの説明

第一印象は澄んだ清潔感。湯気を思わせる柔らかな立ち上がりのあと、落ち着いた木の温度と草木の青さが奥行きを作ります。 余韻は静かで、思考のノイズをそっと遠ざけるような透明感。日常に寄り添いながら、儀式のような切り替えをもたらします。

香りのピラミッド

Top Middle Base

トップ(出会いの透明感)

一息目に感じる清らかさ。微かなシトラスの明るさと湯気のような柔らかさが、空気を整えます。

ミドル(静けさの奥行き)

茶の丸みと木のぬくもりが現れ、呼吸が深く落ち着くゾーン。凛とした緑の陰影が知的で穏やかな印象を残します。

ベース(余韻の気配)

土と木のニュアンスが静かに定着。肌の温度に溶け込み、透明な膜のような余韻が長く続きます。

サステナブルへの配慮

再生ガラス瓶
色味の個体差を活かし、上質感と資源循環を両立。
FSC認証紙パッケージ
森を守る責任ある用紙を採用。
詰替えリフィル検討
長く使える設計へ。将来的なリフィル提供を想定。
再生素材や紙のテクスチャ(イメージ)

使用ガイド

① ポイントに1〜2プッシュ

手首 → 耳の後ろ → 衣の裾の順。肌の温度で香りがほどけます。

持続目安:3〜5時間(体温・湿度により前後)

② シーンの目安

日中の仕事/読書、夕方のリセット、来客前の空気づくりに。

オフィス:1プッシュ/夜の外出:2プッシュ

③ レイヤリング

無香料のボディケアの上に重ねると、澄んだ余韻が長持ち。

衣類から20cm離してミスト状に。

香りの相性表

シーン
ビジネス・日中
読書・内省
夜の外出
和装・礼装

※軽=控えめ/中=標準/深=しっかり(プッシュ数の目安)

朝の雲海

早朝の霧と雲海に浮かぶ富士の稜線

Dawn & Mist

想定使用シーン

  • 和室や書斎など、静けさを求める空間で
  • 朝の瞑想や湯上がりに、心を整えるひととき
  • 自分と向き合いたい日の香りの衣として
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